コラム
column

002 デザイナーと大工......高め合う関係。

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Sphere Labelの家は、東京を拠点に全国で住宅設計を手がけるデザイナーと、
岩手の気候風土を知り尽くした大工たちが、
それぞれのセンスと技術を融合させ、高め合うことで生まれます。

デザイナーたちの仕事は、実際に岩手に足を運び、
お客様と話し合い、土地の状態や周辺の環境も見極めながら、
お客様が求めるライフスタイルをデザインに落とし込むこと。
大工の仕事は、それをリアルなかたちとして、
丹念につくり上げること。

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設計と施工。
このふたつの仕事は、分業であって、分業ではありません。
同じデザイン、同じ図面があったとしても、
大工の腕次第ではまったく別の家ができあがってしまうのです。
Sphere Labelはこのことについて、決して妥協を許しません。

なぜなら、Sphere Labelの家は、外観や内装だけでなく、
オリジナルの建具や収納、造作家具など、
細部にわたってつくり込まれるものばかり。
これを実際の家としてかたちにするには、
高等な施工技術が求められるからです。

デザイナーと大工......つくる人間たちの呼吸や力量や経験、
精度が絶妙にマッチしてはじめて実現できるクオリティ。
Sphere Labelが目指す「球体」のような住まいは、
こうしてお客様に届けられるのです。